
代表取締役社長 福井 広朗
私たちは、千趣会グループの一員として、物流を通じてお客様のビジネスを支えるパートナーであることを目指しております。千趣会が70年の歴史の中で築いてきた信頼、そして当社が30年にわたり培った物流ノウハウを結集し、より高品質で柔軟なサービスを提供しております。
千趣会は創業以来、常にお客様へ寄り添った商品やサービスを提供してまいりました。千趣会ロジスティクスサービスは通信販売事業のベルメゾン商品センターとして、お客様へ常に新鮮で「ワクワク ドキドキ」する商品をお届けし、継続的に長くお付き合いいただける関係を築きたいと考えております。お客様の想いを繋ぎ、それを受け取る方々の期待に応える。私たちは、その責任を果たすために、品質向上を常に追求し、新たな技術やアイデアを取り入れながら、価値ある物流の実現に努めてまいります。
また、当社では、社員が安心して働ける環境と多様な価値観を尊重する職場文化を重視しております。挑戦を楽しむ姿勢を大切にし、社員の活気と創造性が革新的なサービスとお客様の満足に繋がると信じております。未来を見据え、社員全員で新たな物流価値の創造に取り組んでまいります。
今後とも変わらぬご支援とご愛顧を賜りますよう、お願い申し上げます。
千趣会ロジスティクスサービスは、お客様、パートナー企業、従業員、地域など、さまざまなステークホルダーに支えられながら、また協働しながら独自の3PL技術・ノウハウを培ってきました。私たちはその強みを守り継ぐとともに、時代や社会の変化・ニーズをとらえ、物流の新たな価値創造に努めています。
自動倉庫システムやハンディターミナルによるピッキングシステム、自動仕分けシステム、自動搬送ロボットなどの導入と絶え間ない改善によって、倉庫内作業の継続的な効率化・省力化を進めています。
季節やイベントなどによる出荷量の増減。通販特有のこの波動に柔軟に対応できる人的リソースと庫内オペレーション体制を整え、日々の業務を遂行することで、お客様ビジネスの売上拡大に貢献しています。
倉庫内作業の計画と実績のデータを、量子コンピュータを搭載したオリジナルシステムで一元管理し、見える化。人員配置の最適化を図り、さらなる効率化と作業員がより働きやすい環境づくりを目指しています。
これからEC事業をスタートしたいと考える、主に中部エリアの企業様に向けて、サイト構築から商品保管、流通加工、発送までワンストップでサポートする仕組みを提供。お客様のニーズの変化に対応するサービスをEC/通販事業者様と共に開発します。
| 商号 | 株式会社千趣会ロジスティクスサービス |
|---|---|
| 設立 | 1998年10月 |
| 代表者 | 代表取締役社長 福井 広朗 |
| 従業員数 | 約800名(パート・アルバイト含む) |
| 資本金 | 1億円 |
| 株主 | 株式会社千趣会(100%) |
| 事業内容 | 通信販売業界向け物流センターの企画・運営・管理 |
| 取得済許認可 |
第一種貨物利用運送事業(貨物自動車運送)
標準倉庫寄託約款(乙)
営業倉庫の種類 |
| 所在地 |
◎本社・可児ディストリビューションセンター
◎美濃加茂ディストリビューションセンター ◎鹿沼ディストリビューションセンター |
| 1998年10月 | 千趣物流(株)設立 |
|---|---|
| 2004年10月 | (株)千趣会鹿沼・京都・甲子園各商品センターを千趣物流(株)に移管・統合し、千趣ロジスコ(株)に社名変更 |
| 2012年2月 | (株)千趣会京都商品センター閉鎖に伴い、京都支社閉鎖 |
| 2012年8月 | 中部支社を分社 (株)ベルメゾンロジスコ設立 |
| 2015年12月 | 美濃加茂ディストリビューションセンター開業 |
| 2018年4月 | 千趣会甲子園商品センターから、千趣会西淀川商品センターへ移転 |
| 2018年7月 | 鹿沼商品センター返品加工業務を(株)ベルメゾンロジスコへ移管 |
| 2020年1月 | 鹿沼商品センターマンスリー関連出荷を(株)ベルメゾンロジスコへ移管 |
| 2024年4月 | 千趣会西淀川商品センター閉鎖に伴い、受託業務を(株)ベルメゾンロジスコへ移管 |
| 2026年1月 | (株)ベルメゾンロジスコを千趣ロジスコ(株)に移管・統合し、(株)千趣会ロジスティクスサービスに社名変更 |

千趣会ロジスティクスサービスは地球環境問題が地域や世代を超えて社会全体にかかわる問題であることを理解し、地球環境と事業活動との密接なかかわりをよく認識の上、地球環境保全と持続可能な発展を常に念頭において事業活動を行うものとします。

EC/通販事業者様の在庫廃棄をなくし、二次流通で新たな価値を生むためのお手伝いに注力しています。

普通ゴミや梱包時に出るPPバンド、ストレッチフィルムなどの分別を徹底し、再生資源用紙、再利用用紙を回収、再利用しています。

環境への配慮がお客様への配慮につながるという意識を社員一人一人が常に持って仕事に取り組んでいます。